こんにちは!エステックジャパン齋藤です!

今年はほんと雪が無い。

雪が無いので小石もバンバン飛んでるせいでリペアと交換のご依頼も

例年より多いです。

この飛び石の犯人はこれです!

このタイヤに挟まった小石が走行中のタイヤの遠心力で飛んできます。

これに運悪く当たってしまうとガラスにヒビが入ったり欠けてしまうんです。

先日も運悪く小石が当たってしまった方のご依頼を多数頂きました。

まずはトヨタ・CH-R のお客様です。

星型の危険なヒビです。

CH-Rもフロントガラスは薄いので早めのリペアが必要です。

続いてはこちらもガラスが非常に薄いトヨタ・プリウスのお客様です。

1本線のヒビです。ガラスが薄いとヒビも大きくなる傾向です。

続いては日産・エクストレイルのお客様です。

こちらも1本線ですが、実はこの小さなヒビはリペアの難易度って高いんです。

続いてはホンダ・N-BOX のお客様です。

表面の石が当たって欠けてしまった部分が大きいタイプのヒビです。

続いては MINI クロスオーバーのお客様です。

フロントガラスに熱線も入っていますがリペアは可能です。

続いてはマツダ・CX-5のお客様です。

最近のマツダ車はブレーキサポート、レインセンサー、熱線、デジタルアンテナ等、

ありとあらゆる機能がフロントガラスに付いていますので、交換となると

非常に高額になってしまいます。

最後はスズキ・ハスラーのお客様です。

目玉状のヒビです。ビニールテープを貼って頂いてましたので水分の混入もなく、

短時間でリペアは完了です。

フロントガラスリペアの一番の目的はヒビの伸長を防ぐことです。

交換にならないよう、早めにリペアしましょう!